散歩するフォームに気をつける

最近では産後ダイエットといって、出産してもキレイでいたい女性が妊娠中に増えてしまった体重を戻すためのダイエットが流行しています。
産後は体がリセットされていますので、痩せやすくなっていますし、母乳育児をしていると自然と痩せていくという女性もいるのです。
そんな産後におすすめなのが、ダイエットを兼ねた散歩です。
赤ちゃんは生後1カ月を過ぎると外出許可が出るので、昼夜の区別を付けるためにもなるべく外へ出す事をすすめられます。
もちろん最初は日光浴から始めて徐々に馴らしていく必要なありますが、散歩を日課にするとわざわざ意識して運動をしなくても自分のダイエットにもつながるのです。
抱っこ紐の中に赤ちゃんを入れて散歩をする人もいますし、ベビーカーに乗せるという人もいますが、どちらにも共通して言えるのが正しい姿勢を意識しながら歩く事が重要だということです。
抱っこ紐をしているとどうしても背骨が曲がってしまいますし、ベビーカーを押しながら歩くと猫背になりがちなのです。
正しい姿勢を心掛けて歩く事で代謝を上げることもできるのです。
慣れてきたら軽く足を上げながら歩いてみたり、一歩を大きく踏み出してみたりといった工夫をすると体に適度な負荷をかけることができますので普通に歩くよりも痩せやすくなるのです。
しかし赤ちゃんが一緒だということを忘れずに、赤ちゃんの機嫌や安全を最優先に考えて歩く事が大切です。
赤ちゃんの月齢が上がってくると一緒に景色を楽しみながら散歩をすることもできるようになりますし、四季を感じることもできますので、とてもおすすめです。
生活の中に運動を取り入れることで、運動する時間を作らなくても痩せることができますし、自分に負担のかからないようなやり方を見つけることで長いスパンで健康的に痩せるということが可能になるのです。
特に産後は体力が戻らなかったり、母乳育児をすることで寝不足という女性も多いので自分に無理のないペースで続けることが大切なのです。


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