書体タイプまとめ

広告を出すときには、一見してインパクトがある広告の方がよく読まれます。

例えば、ポストに入っている広告を見たときに、一面文字がぎっしりの物よりは、写真が貼ってある方がより見やすくなります。

また、特に工夫もないものよりは、『このチラシを捨てる前に一度お読みください』や『もし、下の情報を読めばあなたの人生は確実に変わるでしょう』などの人目を引く文章が書いてあるとすれば、それだけで多くの人が釘付けになるに違いありません。

チラシは0.5秒でゴミ箱行きかそれとも最後まで読まれるかが変わってくると言われています。

当然ながら何ら工夫のない事実のみが書いてあるチラシほどゴミ箱行きの可能性が高いことは言うまでもありません。

インパクトという意味で、書体も大事になります。

広告に使う書体のタイプはそれぞれありますが、書体のタイプによってその広告のイメージが出来上がってしまいます。

普通、チラシで利用されるのは明朝体とゴシック体になります。

明朝体は固いイメージが強いため、固い印象を出したい場合にはおすすめです。

例えば、葬儀会社のチラシなどは明朝体でよいでしょう。

一方、ゴシック体のイメージは明朝体よりは柔らかいイメージがありますが、決して軽いイメージがあるわけではありません。

大抵どんなチラシでも利用することが出来る万能な文字でもあります。

それ以外にも筆書体や手書き文字などがあります。

筆書体は和風であり少しインパクトがあります。