書体の違いで購買意欲を促す

広告の二大要素はイメージ要素と文字要素です。

文字要素はキャッチコピーなどの商品の良さや雰囲気を文章で伝えるものや値段や商品の名前など情報を伝えるものなど様々あります。

この時に大切なのは書体をそれぞれ適切なものに変えることです。

同じキャッチコピーでも書体によって見る側が受け取る印象は変化し、それに伴って購買意欲にも変化があります。

例えば、和風のイメージひとつをとっても書体選びには注意が必要です。

和の厳かなイメージや昔からの伝統をイメージさせたいのならば明朝体が好んで使われます。

また、同じ和でも、インターナショナルな和のイメージや伝統から脱却した新しいものをイメージさせたいのならばポップなフォントやゴシック体などが用いられます。

もちろんこれが全てではなく、ターゲット層によっても好まれるフォントが変わっていくので、広告を誰に向けて発信したいのかを考え、適した書体を選ぶのがポイントになってきます。